東京都世田谷区の内科,アレルギー科,呼吸器内科,
花粉症外来,禁煙外来, 睡眠時無呼吸症候群外来など
医療法人社団ウェルブレス会 三茶クリニック

東京都世田谷区太子堂4‐24‐11
TEL 03-5431-7372

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呼吸器系疾患における診療

呼吸器の諸症状と治療

吸器内科では、気管支喘息、気管支炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、百日咳、マイコプラズマ肺炎、睡眠時無呼吸症候群(SAS)など、呼吸器疾患の診察・治療を行います。
息切れや咳、痰、胸痛などが主な呼吸器の症状です。
特に咳がなかなか治まらない、「ゼーゼー」という呼吸をする、少し歩いただけで苦しい、胸のあたりが痛いなどの症状がある方は、気管支や肺などに異常がある可能性があります。
また、タバコを吸われる方は、呼吸器疾患のリスクが高くなります。
当院は、平成14年11月に開業してから現在に至るまで、気管支喘息・せき喘息・百日咳・マイコプラズマ肺炎・急性気管支炎等の呼吸器疾患の多くの患者様を診療してまいりました。
思い当たる症状、気になる症状がある方は、早期治療のためにもまず一度ご相談ください。

■気管支喘息
【気管支喘息の諸症状】
気管支喘息(ぜん息)の多くはアレルギーが原因で、大人になって症状が突然出てくることもあり、早期治療が大切です。
気管支に慢性の炎症が生じて過敏になり、以下のような症状が出ることが多くなります。
●急に息苦しくなり、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸をする
●季節の変わり目にいつになく咳や息切れがある
●夜から明け方にかけてつらい咳や呼吸困難で目が覚める
●運動後や身体を動かした後に咳や息切れがある
●ほこりなどを吸い込むと咳、息苦しさを感じる
【気管支喘息の原因】
喘息(ぜん息)は、気管支がアレルギーや様々な要因などで炎症を起こし過敏になり、何らかの刺激で気管支がむくんで苦しくなる慢性の病気です。
ダニ、ハウスダスト、花粉、カビ、ペットなどで引き起こされるアレルギー、またウイルス等が関係している多くのケースもあります。
しかし、気管支を過敏にするものにはアレルギーなどの環境要因とは限らず、体質的な要因も考えられて原因が多様なため、原因を特定できない場合も多くあります。
喘息は常に症状があるわけではなく、日常の体調やストレスなどで発作が出たり出なかったりもします。
こまめに掃除をするなどしてホコリやダニを除去し生活環境・習慣を改善する事で症状が軽減される場合も少なくありません。
気管支喘息を発症する年齢は、幼少期に発症する小児喘息だけではありません。
大人になってから初めて喘息を発症する方も非常に多い病気です。
年齢を問わず発症する疾患ですので、思いあたる症状のある方は、一度御来院下さい。
【治療・内服薬】
お薬による治療は発作を起こさせないためのお薬、そして発作時に症状を抑える治療があります。
発作予防薬としては、現在の薬物療法の中で最も重要視されている、ステロイドと呼ばれる炎症を抑える薬の吸入薬です。
ほか内服薬には気管支拡張薬や抗アレルギー薬などがあります。
当院ではお一人お一人の症状や体質に合わせて最適な処方を致します。

■初診の流れ
慢性的な咳、長く続く咳についての診療の流れは次のとおりです。
 受    付    
    ↓
 
問診票のご記入 
    ↓
 
問 診・診 察
    ↓
 
血液検査(一般項目、IgE・特異的IgE、その他必要とされる項目の採血検査)
    ↓
 
胸部レントゲン検査


※IgE・特異的IgEについて他病院・クリニックにて直近に実施済みのため必要がないとご自身で判断される患者様は、検査結果のコピーを必ずご持参しご提出ください。
コピーのご持参がない場合は、必要な検査項目は実施致します。